痩身効果の高いキャビテーションの口コミ情報サイトなどには、適当なコメントを記載しているケースもあるので注意が必要です。
IPや氏名を公開することなく匿名で投稿することの出来る口コミサイトの場合、どうしても悪評の方が多くなる傾向もあるので注意をして参考にしましょう。ログインをすることなく簡単に書き込むことの出来る口コミサイトが乱立していますので、あまり参考にすることは出来ません。
もちろんネットの世界ですので、投稿をした人が本当にキャビテーションを施術したのかは判断することはできません。あらゆる情報を調べることの出来るインターネットでしたら、エステの施術情報も簡単に検索出来ます。
その注目度の高さがよくわかるキャビテーションに関する情報サイトが非常に多く運営されています。



口コミサイトで確認をして痩身施術ブログ:04 8 17

下戸のオレには、お酒の楽しみは全くわからない。

「お酒を飲まない人は、人生の半分を損している」
という言葉を聞いたことがあるが、
どんなふうに損をしているかも理解できない。

だから、74歳の父が
フラフラで呂律が回っていなかった時は、
持病の高血圧が悪化して脳の血管に何か異変が起きたのかと、
あわてて病院に連れて行ってしまった。

お医者さまに、
「この方は、今とても気持ちがいいのです。寝かせておいてあげなさい」
といわれ、拍子抜けした。

でもフラフラになるまでお酒を飲むのは、
からだに良いはずがないと思う。

それから、
お酒の害について調べたり、講演会に参加したりした。

すると、
ますます周りでお酒を飲んでいる人が皆、
アルコール依存症に見えてきて…
晩酌をしている父の横で
グダグダと文句をいう毎日が始まった。

少しでも父に元気がないと、
「お酒の害で健康を損なったんだ」と思い込み
「禁酒会に入って」とまでいいだす始末。

父は怒って、
やらないといけない事はやっている。
人生の楽しみとしてお酒を飲んでるんだ。
それに、少しぐらいしんどくたって病院は嫌だ。
肝臓の数値も正常だ。あれからは適量を守ってるだろうが!
放っておいてくれ…といった。

父のからだが心配なあまり、
オレは一人で突っ走りすぎていたようだ。

ただ、ここまで父のお酒に厳しく接したのには理由がある。
オレのお母さんは膠原病という難病で、
3年間入退院を繰り返し、最後は管だらけになって15年前に亡くなった。
だから、父にはできるかぎり、元気でいてほしい。

しかし、お母さんの闘病生活を間近で見てきた父は、
自分は最後まで自然に生きていたいと思っているようだ。


このページの先頭へ戻る