日常生活における姿勢が悪かったり、また運動不足などが慢性化している現代人は骨盤が歪みやすいと言われています。
骨盤の歪みやそれに伴う症状を自覚してきたら、なるべく早めに骨盤矯正を実践するようにしましょう。そもそも骨盤は姿勢の悪さや運動不足などの影響で歪みが生じてしまい、適切な位置を保つことが出来なくなってしまうのです。
正常な位置に骨盤が来ていなければ、女性の悩みである生理痛や便秘などといった症状を悪化させてしまうことになります。正しい骨盤の位置からずれてしまうことで、見た目だけに限ったことではなく、いろいろな症状が現れてしまうことがあります。
多くのエステでも骨盤矯正メニューがありますので自宅で骨盤矯正をすることも可能ですが、利用してみてはいかがでしょうか?



骨盤から様々な症状が引き起こるブログ:18 4 17

あたくしにとって母親は、すごい人です。

祖母(母親にとってはお姑)との中は最悪だったにも関わらず、
祖母が痴呆になってしまったり、徘徊するようになってしまったり、
日常生活を送ることが難しくなってしまったりしても、
最後まで丁寧に面倒を見ていました。

当時、
祖母が自分のむすこ(あたくしにとっての親父)の
名前を忘れてしまっても、
母親の名前は最後まで覚えていたことからも、
その関わり方のすごさを感じていました。

さらにそれだけではなく、
祖母への介護が長じて、介護の資格を取り、
外のおばあちゃんのお世話までしていたのです。

自分の家での介護だけでも大変なのに、
母親はそれを外の世界へつなげ、
「外にはもっと大変なおばあちゃんがたくさんいるってわかったわ」
なんて言っていたのです。

また、親父の願いもあって、
母親は完全に専業主婦でした。

あたくしの記憶では、
母親は毎日家のどこかを掃除していました。
あたくしの記憶がある時から今まで、それは変わりありません。

今は離れて暮らしていますが、
帰省するといつもどこかを掃除しています。

ご飯は、
冷凍食品や出来合いのものを使わない主義です。

ある時、あまりに不思議で、
また、面倒くさくはないのかと思い、
あたくしは母親に言いました。

「たまには、冷凍食品使ったら?」と。

すると母親は、
「お母さんが子どもだったころ、
お弁当が冷凍食品ばっかりで、それが嫌だったのよ。
うちは自営業だったから、仕方ないとはわかっていたけれど、
それでも嫌なものは嫌だったのよね。
だから、自分の子どもには同じ思いをさせたくなかったのよ〜」
と言っていました。

本当にすごいなぁと思います。
ちなみにこれも、未だ変わっておりません。


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